Monthly Archives: 5月 2017

東京新聞に掲載されました

浪江町の田植え記事を東京新聞が掲載してくれました。

さっそく記事を見た一般市民から浪江町のお米が食べたいと問い合わせがきました。

諦めず発信し続ければ必ず福島県産の農産物を食べたい人に出会う。

出会いを大切に福島原発被災地の復興活動をがんばっていきます。

福島民報に掲載されました

浪江町の田植えの記事を福島民報が掲載してくれました。

県外の私が県民の欄に載って良いのか悩みましたが、誰かが伝えないことには福島県産の農産物や風評被害は払拭できないと思いました。

風化しつつある「原発被災地」という言葉もそのまま掲載され本当にありがたいです。 福島県の皆さんが喜んで頂けるよう、被災地活動をがんばって継続していきます。

 

福島県浪江町で田植え

今年も浪江町で行われた田植えのイベントに参加してきました。

避難している町民をはじめ大学生が田んぼに入り復興と実りの秋を願いました。

今年も収穫後、杉田商会で浪江町のお米1トンを仕入れ全国に販売する予定です。