Monthly Archives: 12月 2017

福島訪問3日目

 

福島訪問3日目は浪江町へ。

朝から雪が降り浜通りも薄らと銀世界。

浪江町は、山が見えて、田畑が広がり、海もすぐそば。田園風景が心を和ましてくれる。一方で相変わらず人通りはなく寂しさを感じる。
役場に行き副町長にお米販売の状況報告と年末の挨拶。自治体で抱える課題や問題は山積みのようですが一歩一歩復興の足音が聞こえるようでした。

震災後、浪江町民で一番目最初に出会ったNPO法人Jinの代表川村博さんを訪問。川村さんは誰よりもいち早く浪江町で事業を再開した方。安全な野菜が収穫できたと聞けば東京の社員食堂でみんなで戴いた。現在は障害者や高齢者と共に生きる町づくりに取り組まれています。 川村博さんと出会っていなければ、自分の中で震災は風化し、原発被災地は無関心であったかもしれない。
福島に足を運ぶたびに様々な人達との出会いに感謝し、人々の温かさを感じる。

福島訪問2日目

福島訪問2日目は新地町へ。
役場と観光協会会長に年末のご挨拶。

来年度は新地町の特産品をPRした限定ギフトを検討。新地町の良さを全国に発信したいと思います。

鹿狼山

次に鹿狼山の自然の恵みで育てる有機栽培のリンゴ果樹園を訪問。
12月に杉田商会で取扱い全国の消費者の美味しかったという声を生産者に届けたところ大変喜んでくれました。来年も杉田商会でこのリンゴを販売することになりました。

福島訪問1日目

浪江町伝統工芸品の大堀相馬焼「松永窯元」を訪問。

震災後、帰還困難区域の浪江町から福島県西白河郡西郷村で復興。

3代目松永和生さんとお話をし、浪江町の窯には戻れないようですが新天地で伝統を未来に継承していく誇りと故郷への想いに感動しました。

浪江町産コシヒカリが1トンが納品されました

日本中に羽ばたけ浪江町のお米。

福島県浪江町のコシヒカリが杉田商会に1トン届きました。

浪江町で今秋収穫された食糧米です。

お米はもっちり、甘い!被災地の大地で実った命です。

全国の消費者に届ける販売活動を始めます。

ご希望の方はご連絡をください。

福島県新地町のリンゴを販売します

福島県新地町からリンゴが届きました。

今年は豊作とのことで生産者にとっても嬉しいことです。

サンフジで蜜がたっぷりです。

農家さんこだわりで化学肥料や除草剤などを極力使わず安全安心なリンゴです。