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南相馬産のコシヒカリを販売開始

南相馬は震災で塩害被害に見舞われましたが、一歩一歩農地再生が進んでいます。

しかしながら風評被害が蔓延りまだまだ震災前の流通には及びません。

安全安心なお米を全国の消費者に届けます。

福島県浪江町で稲刈りイベント

浪江町では今年も無事に収穫となりました。

作付面積は6ヘクタール超と震災前に比べればまだまだですが、生産者の願いが実となり収穫を迎えました。

今年も杉田商会では浪江町のお米を全国の消費者に届ける復興支援活動に取り組みます。

浪江町のお米を原料にした「ぽんせん」を商品化して浪江町を発信し全国の消費者に届けます。

福島県新地町リンゴ農園マルショウを訪問

鹿狼山の中腹にあるリンゴ農園マルショウは、出来るだけ化学肥料等を使わず自然栽培に取り組まれています。安全なリンゴを消費者に届けています。

杉田商会でオーナーリンゴの木を契約しました。

リンゴ狩りや草むしり、剪定作業など一年を通じて生産者と繋がり、寄り添い、県外から応援していきます。

マルショウのリンゴの木にメジロが巣をつくるようで、鳥にも優しいリンゴです。

山形県新庄市で稲刈り

春に行われた田植えに引き続き稲刈りに参加。

農業者の髙橋さんが被災地活動で繋がった宮城県の方々が家族連れで参加されました。

子供たちは鎌を手に春に自分たちが植えた稲を楽しそうに刈っていました。

海外から遺伝子が組み換えられた種や農産物が流入している中で、髙橋さんは地元で古くから継承されてきた稲を絶やさず守り続けています。

髙橋さんの取り組みに共感して杉田商会ではオーナー田んぼとして契約をしています。

守らなければならないものがある。

福島県南相馬市で菜の花種まき

 

福島県南相馬市では菜の花から復興を目指す取り組みがされています。

滋賀の菜の花プロジェクトネットワークも遠方から参加し、地元高校生や住民ら約100人が参加。

小雨の中、泥んこになりながらみんなで来春に咲く菜の花を願い種まきをしました。

春には一面、鮮やかな黄色く染まった風景になることでしょう。

また地元農業高校の生徒が菜種油を原料にマヨネーズやドレッシングを開発したり町ぐるみで菜の花から復興再生が取り組まれています。

福島県二本松で畑仕事

お世話になっている有機農業の農家さんを訪問し、

小麦の出荷作業やじゃがいも掘りを手伝ってきました。

 

5月に植えた稲が空に向かいすくすくと育っていて、

このまま無事に夏を乗り越え秋の収穫になればと思います。

 

 

山形県新庄市で田植え

東北田植え第3弾は山形県新庄市です。

震災で新庄市の農家さんが宮城県の被災地支援に取り組み、支援で繋がった宮城県の方々と一緒に田植えをしました。

お世話になった高橋さんは無農薬栽培と在来種にこだわり、新庄市のリーダーとして安心安全を発信しています。

今年も無事に稲が育つことを願います。

福島県二本松で田植え

福島県名山のひとつである安達太良山を眺めながらの田植えでした。

山の風。山の水。自然が溢れた田んぼは賑やかな声が響き渡っていました。

秋の実りを願い。福島復興を願い。

午後は有機栽培で育てるたまねぎ畑で草むしりをしました。安心・安全にこだわった農家さんの想いが詰まった畑です。

 

福島県福島市で日本酒「金水晶」の田植え

福島市で唯一の酒蔵「金水晶」の酒米田植えツアーに参加してきました。

金水晶は鑑評会で金賞を受賞。

金水晶は酒蔵を継承しながら町の文化や歴史を大切に、地元で育った酒米を使い地域を活性化しています。

 

秋には稲刈りと初絞りのツアーが予定されています。ぜひ参加したいと思います。


山形県新庄市の農家さんを訪問

農村都市交流で山形県新庄市の農家さんを訪問。
山に囲まれた盆地で大自然。田んぼには雪が積もっていましたが、雪解け水が田んぼ潤し美味 しいお米が実ることでしょう。

新庄市にある昔ながらの製法で醸造する醤油工場を見学したり、ディズニーランドの園内に使われている堆肥を作っている工場があり見学。そして無農薬で大豆を自家栽培し納豆に加工をしている82歳のおばあさん。自然食品にこだわりここ新庄で始めていた。

新庄市の農家さんと交流し水稲栽培に携わる熱い想いを聞きました。
若手の農家さんもいて秋には新庄のお米を全国に届けたいと思います
また今日お会いした農家さんたちは震災時に新庄から野菜を届けるなど被災地活動に取り組まれています。
今後、新庄市と首都圏を杉田商会が結び「農村都市交流事業」を計画したいと思います。

8年目の3.11を阿蘇で迎えました

今年は熊本地震で被害に遭われた阿蘇と益城町を視察。

家屋の再建が進んでいましたが、多くの住民が仮設住宅で生活を送られています。

車に乗っていた大学生が巻き込まれた崩落した阿蘇大橋。

至る所に崖崩れが見受けられ、震災の傷跡が痛ましく。

がんばれ熊本

 

 

福島県浪江町産のお米1トンが完売

米1トン販売という挑戦でしたが、全国に福島県浪江町の復興の足音を伝えることが出来たことかと思います。
浪江町のお米を通じて、福島県を応援しているたくさんの人たちの温かい心に触れることができ嬉しく思います。
震災から7年を迎えようとしています。私はこれからの7年と考え、これからも福島県の復興・再生の支援活動に取り組んでいきたいと思います。

福島県から浪江町産を使っている割烹料理店に

杉田商会が毎週浪江町のお米を卸している東京銀座の割烹料理店の石松亭に、福島県観光物産協会の理事長がお忙しいところ来店されました。こうして福島の特産品を通じて、様々な人たちが繋がり笑顔になることが嬉しいです。

福島県観光物産館で店頭販売

杉田商会は浪江町産コシヒカリを福島県観光物産館で2日間にわたり店頭販売をしました。
開店から浪江町のお米を待ち望んでいたのか、瞬くに売れました。福島県民の温かい心に触れ感謝申し上げます。小さな命を宿したお米で復興の足音を様々な人達に伝えることができればと思います。
まだまだ福島県のお役に立てておりませんが、今後も私たちが出来る支援を続けていきます。